汗かきなので満員電車に乗るのが怖い!そんなあなたの汗を止める対策3選

本当に日本の電車ってなんでこんなに込み合うのでしょう。東京の新宿駅、池袋駅、渋谷駅、大阪駅・梅田駅は世界でもトップクラスで、こと新宿駅に関しては世界一乗降客数が多い駅としてギネス世界記録に認定されているそうです。
そんな中汗かきの人の悩みは自身の不快感もありますが、周りの目も気になる事です。簡単な汗止めテクニックを覚えて、新しいあなたの一日に役立てて下さい!

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〇汗を止める対策その1 ツボを押す!

あまり知られていませんが、汗を抑える事が出来るツボは3つあると言われています。電車に乗る前の待ち時間の間にも抑える事が出来るので、是非一度試してみて下さい。

☆陰げき-いんげき

小指の下部の手首の付け根から1.5センチ位下にあります。体温の余計な上昇を抑えるツボで、息切れや動機、のぼせなどに効果があります。体の余分な熱を取る効果があるので、制汗効果ありです。

☆後谿-こうけい

体の熱を鎮めるツボでと肩こりや腰の痛みなどを抑える効果があります。手のひらの感情戦の付け根にあるツボで、外出先でも他の人の目をあまり気にせず抑える事が出来ると思います。

☆合谷-ごうこく

体内の水分量を調整して、体の温度を調節する効果があるツボです。制汗効果以外にも、頭痛や鼻炎、便秘や生理痛にも効果がある万能ツボです。人差し指と親指からまっすぐ線を引いて交差するあたりにあり、抑えると痛みを感じやすい場所ですが、効果が感じやすい気かします!

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〇汗を止める対策その2 リンパ節を冷やす!

体温の上昇自体を抑えて汗が出ないようにするには、リンパ節を冷やす事が大変効果的です。リンパ節は「首(耳の下あたり)」「脇」「後頭部(うなじ辺り)」「鎖骨付近」にあります。電車に乗る前に携帯に出来るアイスノン等があれば便利ですが、ケーキ等を購入した時についてくる無料の保冷剤を利用しても良いですし、100円均一で販売されている保冷グッズを活用すれば携帯にも便利に利用できます。

肌の弱い方にはオススメできませんが、携帯用のアルコールジェルで、首筋、脇に塗るとひんやりして気持ちよく制汗が出来、殺菌やニオイ対策効果もあります。又、脇汗パッドを使うと季節に関係なく効果的があがり、手間をかける事なく、脇部分に汗を吸収するパッドを貼るだけで、脇汗を軽減する事が出来るので、脇でお悩みの人には特にオススメです!

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〇汗を止める対策その3 圧迫する

汗を止める対策番外編

圧迫法といい半側発汗という体の作用を用いるというものです。体の条件反射の一種で、上半身を圧迫すると半側の下半身の皮膚温が上がり、上半身の発汗を抑えられるという現象のことです。有名なのが芸者の髙帯で、舞妓さんは胸の高い位置で帯を結ぶので、上半身を圧迫して顔の汗を抑え化粧崩れを防いでいます。長時間の締め付けを続けると正常な発汗を抑えることになり自律神経の働きが乱れてしまうので、気をつけるようにして下さい。
圧迫法で抑えるツボは2か所あります。

「屋翳(おくえい)」

胸の乳首から3~5センチ上にあるツボです。大体の場所があっていれば問題ないので、1~3分程圧迫して下さい。

「大包(だいほう)」

ワキの真ん中から下あたりの、乳首の高さくらいの部分にあるツボです。
腕を組むように両腕を交差させると押しやすいです。
少しお金はかかってしまいますが、市販されている京都の舞妓さん等の間でも人気の「汗止め帯(あせとめたい)」等の指バンドを利用すれば屋翳と大包を効率よく圧迫出来ます。

指圧バンドを利用すると人目にもつきにくいので、外出先では便利なグッズです。100円均一で販売されているゴム紐や、自宅にある着物用の腰ひもを使ってもでもよいかもしれません。

効果には個人差がありますので、まずは試してみる事をオススメします。ゴムをまくと姿勢のサポートにもなるので、別効果も期待出来そうですね。是非、満員電車に乗る前に自宅で試してみて下さい。

緊張している時はホルモンが大量に分泌されて汗が出やすくなりますし、興奮、ストレスなどの強い感情も、汗腺の活動を促し汗が出やすくなります。満員電車に乗る前はこういった症状が出やすい環境になるので、普段の生活の中でストレスをためないようにする事も大切です。
又、最近カフェインは、中枢神経系に作用して発汗を促進させる働きがある事が多くの複数の研究で発表されました。ついつい目覚めてから何倍もの込んでしまうコーヒーですが、あまり汗が出ないようにするためにも、特に電車に乗る前は飲み過ぎないように気をつけて下さい!

〇まとめ

化粧崩れがおこったり、人目が気になってしまう満員電車に乗る前の汗ですが、ちょっとした工夫で軽減する事が出来ます。もし汗の出かたに異常を感じる場合は、医師に相談する事もおススメします。効果には個人差があるので、是非汗止めテクニック覚えて快適な一日を過ごして下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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