宮城沖地震から37年 東日本大震災から4年次の地震はいつ起こる?

宮城沖地震が1978年6月12日に起こってから37年が経ちます。

東日本大震災が2011年3月11日に起こってから4年が経ちました。

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宮城県沖地震には周期性があるそうです。

その平均発生間隔は、東日本大震災が起こる前は、37.1年だったそうです。

東日本大震災が起こって発生確率は「不明」となったそうです。

実は宮城県は意外と自身が多い地域だったんですね。

その宮城県沖地震と言うのは、我が国では非常に大きな意味を持つ地震だそうです。

なぜなら、1978年の宮城県沖地震を受けて住宅の新耐震基準が定められたからだそうです。

そしてその後、阪神大震災の教訓を踏まえ2000年6月には筋交いの接合部の規定が新たに追加されるなど耐震基準は強化されています。

今では、震度6以上の地震でも倒壊しないことが求められ、この基準に則した耐震化率向上の取り組みが続いているそうです。

耐震化率と言うものは5年おきに国が調査をするそうです。

81年にできた「新耐震設計基準」に基づいて設計された新しい建物と、同基準ができる前の建物であっても、補強工事を済ませた建物ならば、耐震性があると認められる。それらの数を、全体の建物数で割った割合
引用:コトバンク

2013年に行われて直近の調査では、宮城県内の耐震化率は84%だったそうです。

しかし16%では、「耐震性なし」と推計され、そのうちの約9割は木造住宅だそうです。

宮城県では耐震化率を90%まで引き上げる目標を掲げているらしく、木造住宅の耐震診断や耐震改修工事への助成を行うそうです。

この機会にぜひ行っておくべきですね。

今後いつ起きるかわからない地震ですから、今のうちに耐震化はやっておいたほうがいいでしょう。

宮城県では、東日本大震災後、助成件数はしばらく増加し、2013年には減少に転じ、2014年には100件まで減少したそうです。

東日本大震災後、助成件数が伸びないのは、補助が出るとはいえ、かなりの資金が必要です。

それに、震災を乗り越えた住宅であれば、改めて強化や改修工事をしなくても大丈夫だという安心感から助成県須賀伸びないのではないかと、分析しているそうです。

しかし油断せず、しっかり備えることが重要でしょう。

 

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