橋本環奈「双子の兄」「天使すぎる」次は角川映画「セーラー服と機関銃」主演

「双子の兄」や「天使すぎる」写真で話題になっていたRev.from DVL橋本環奈さん、角川映画40周年記念作品として製作される映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」の主演を務めることが決定しました。

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映画「セーラー服と機関銃」と言えば、薬師丸ひろ子さんが1981年に主演を務めた映画です。1982年には原田知世さん、2006年には長澤まさみさん主演でテレビドラマでも放送されたほどの人気ドラマでした。

当時大流行しました!!!「カ・イ・カ・ン」!

私もよく真似してました!年がばれる!

そのあらすじは、

あるきっかけからヤクザの組長になってしまった女子高生・星泉が、初めて足を踏み入れる世界におびえつつも周囲の助けを得てたくましく成長していくさまを映し出す、というもの。

女子高生がヤクザの組長になってしまうという少し無理のある映画でしたが、原作は1978年の赤川次郎さんの小説がもとになっています。

今回の橋本環奈さんの主演が決まった「セーラー服と機関銃 -卒業-」は1989年に同じく赤川次郎さんの小説「セーラー服と機関銃・その後 -卒業-」。

あらすじは「セーラー服と機関銃」から1年後の世界で、星泉が普通の高校3年生としての生活に戻ろうとする物語が描かれるそうです。いわゆる続編ですね。

これを見る前に前作の薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」を見たことのない方は見ておいたほうがいいかもしれませんね。

見たことのある方ももう一度見直してみるほうがいいかも。

私も見てみます。

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監督は「夫婦フーフー日記」の前田弘二さんが、脚本を「そこのみにて光り輝く」の高田亮さんがが担当することも発表されています。

クランクインは7月で完成は11月とのことですから、年末にかけて公開位のスケジュールですかね。

非常に楽しみです。

会見の中で橋本環奈さんは

「尊敬してやまない薬師丸ひろ子さんが演じた星泉役を務めることができるんなんて夢のようで……今はまさに夢の途中にいるようです」

「橋本環奈改め、星泉としてよろしくお願いいたします」

「名だたる女優の先輩方が演じてこられている役なので、誰のように、というのではなく、橋本環奈として自分らしく演じていきたい」

と力強く抱負を述べています。

会見の終盤には記者からのリクエストで、橋本なりのラストシーンの名ゼリフを披露することに。橋本は少し戸惑いつつも「カ・イ・カ・ン……カイカン?」と早口で言い終え、「こんな感じでしょうか」と頬を赤らめたそうです。

見てみたかったですね。

最後に

「今日のこのときを境に、最初に感じた重圧は封印すると決心して参りました。プレッシャーに負けているようでは組長・星泉を演じることはままならないと思ったからです。角川映画40周年記念第1作という冠に恥じないよう、星泉のように勇気とポジティブな気持ちを持って、全力で『セーラー服と機関銃』に臨んで参りたいと思います。皆さま、応援よろしくお願いいたします!」

と締めくくったそうです。

絶対見に来ます!!!

Rev.from DVL5thシングル「君を見つけたあの日から僕の想いは一つだけ」6月30日発売

ライブDVD「Live And Peace vol.2 @Zepp DiverCity Tokyo-2014.12.29-」7月8日発売

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